↓ 各々のボタンをクリックすると下に記事のリストが現れます。それぞれの記事の題名をクリックしてご覧下さい。

JOICE ON THE TABLEのペンダントが届きました

JOICEのペンダント

JOICEの作品はかわいいけど格好良くて、私はそんなJOICEらしい雰囲気が好き。

黒のレンコンに、小鳥、洋梨、金の輪っか、
それに「LOUTO」のために作って頂いた漏斗の形のペンダントも届きました。
LOUTOペンダント


LOUTOと刻印された白の漏斗にJOICEの刻印が入った金色のチップと金色の紐。
白と金の組み合わせも素敵です。


・陶のペンダント / JOICE ON THE TABLE








福岡のパンのイベントに参加して来ます

秋のパン
以前から「ゆき ぱん」の名前で作ったパンをイベントなどで販売したりしているのですが、
今週末26日(日)福岡市南区のおやつと雑貨のお店「spoonful」さん恒例のパンのイベント、
おいしいパンを食べよっ。」に参加してきます。

…ですが日曜日はダンナが店番をして、通常通り開けております。
初めての一人店番、不安そうにしておりますが、どうぞお手柔らかに(笑)。


・カッティングボード / 山口和宏





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おいしいパンを食べよっ。 vol.4

 spoonful & osaji  福岡市南区長住4-16-1 / tel 092-511-9822

  10/25(土)10:00~19:00
    /26(日)10:00~17:00(この日はmini cafeもオープン)

   ・空のパン
   ・NANA CAFE
   ・tonno!!
   ・ゆき ぱん (日曜日のみ参加)
   ・tronc
   ・深草
   ・まろぱん
   ・Grain
   ・スピカキッチン
   ・kinda natural
   ・pecogu

江田島へ

船越まゆみさん個展DM
お客さんの船越まなみさんの個展を見に江田島まで行って来ました。

広島港から船に揺られること約30分。
瀬戸内に浮かぶ島は光が明るく、のんびりとして、どこか宮崎のよう。
初めての江田島にそんな印象を受けました。

個展の場所、カフェ「ARTECO HOUSE」は話に聞いていた通り、
いやそれ以上の気持ち良さ。
ARTECO HOUSE
以前、がんねムーンビーチという名の海水浴場だった場所にその建物はあります。
船越さんの絵はここの1階から3階までの壁に心地良さそうに並んでいました。
ご本人もいらしていたのでお話を伺うと「LOUTO」の近くの公園でスケッチしたものがあったり、私達も夏に見た写真展からイメージを受けて製作されたものがあったり。お話を伺うと絵の輪郭がもっとはっきりして見えるよう。

束の間の旅の時間はあっという間に終わり、
後ろ髪ひかれながら帰途に着きました。
波間

江田島、またゆっくり行ってみたいな。
いい島でした。


空鞘稲生神社の秋祭り

夜のLOUTOの前
この週末は「LOUTO」のある地域の氏神様、空鞘稲生神社の秋祭りです。
少し前からこの辺りの建物には縄がはられ、旗や提灯が飾られて、景色も秋祭り一色だったのでそろそろかなと楽しみにしていたのです。

お祭り当日の今日はオープンして少しするとお店の前を子ども神輿が通って、
そのすぐ後に子どもの頃に子ども神輿をかついだというお客さんがいらしたり、
お神輿帰りの法被姿のお客さんや、
これからお神楽を見に行くというお客さんが次々にいらして…
我が店も今日は秘かに秋祭り一色でした。

夜になって神社へ向かうと、地域の方の出された露店が並び、神楽殿の前は人集り。小さな境内は腕白盛りの子どもから若い人、おじいちゃんまでたくさんの人で賑わっていました。お客さんから絶対観るべき!と聞いていた八岐大蛇のシーンは小さな舞台に大きな大蛇が何匹もギュウギュウに登場して大迫力。大勢の観客たちを湧かせていました。
神楽 大蛇

ビール片手に機嫌良くお神楽を見ていると、ふと頭を過ったのは懐かしい地元の秋祭り。田舎だから顔見知りばかりの小さな小さなお祭りでしたが、空鞘神社のお祭りにはどこかそれと似た温かな雰囲気を感じます。地域のお祭りが地域の人達の手によってちゃんと守り継がれていて、毎年、楽しみにしている人がいる。それが田舎じゃなくてこんな街中、というところが素敵です。このエリアは街からも近くて都会なのですが、時折、それを忘れてしまうような下町っぽい和やかな時間を感じることがあります。そこもまたこの本川町、十日市という地域が好きな理由の一つなのですが、今日もまたお店がこの場所で良かった、と改めてそう思いました。

松江より

ふく豆
松江に暮らす友人から素敵な頂き物を頂戴しました。

薄紙の包みをひらくと現れた薄緑色の可愛いらしい姿の菓子は、
「向月庵」の福豆。
マジパンペーストと、浜納豆でできた「福豆」は、
甘い中に味噌のような発酵した味がアクセントに入った不思議な味のお菓子でした。

彼女が松江に戻ってからはお会いしてなかったのですが、
そんな彼女も今は松江でお店をされているのだそう。
十年ほど前、仕事を通じて出会った頃は
お互いこういう道を選ぶことになるとは思ってもいなかったし、
九州を離れてこうしてお隣の県に暮らすことになるなんて思ってもいなかったし。
本当に不思議なものよねぇと思い出されます。

松江にもゆっくり出かけてみたいな。


・小皿 / 下岡由枝



 19日(日)の営業時間のお知らせ …………………………………………………

  事情により19日(日)は16時から20時までの営業とさせて頂きます。
  ご迷惑をおかけしますがどうぞよろしくお願い致します。
  
  10月のお休みはこちらのページにアップしておりますので、
  どうぞお出かけの前にご確認ください。
  毎月水曜日、第1・3火曜日のほか不定休を頂いております。

 ………………………………………………………………………………………………………

厳島神社の「観月能」へ

13日のお休みは宮島へ「観月能」を見に出かけました。
厳島神社の能舞台で、先日、人間国宝に認定されたばかりの友枝昭世さんが枕慈童を舞われたのです。

すきっと晴れ渡った気持ちのいい秋晴れの日、せっかくだから平和公園から宮島まで運航している世界遺産航路で行ってみようかとも思っていたのですが、生憎いい便もなかったので、本川町から市電に乗って海岸線を走る電車の旅となりました。

鳥居
十数年ぶりの宮島は着いたそばからあっちに鹿、こっちに鹿…。
そして外国から来た観光客の方の多さに、ここが世界遺産だという事に改めて気付かされます。
それに混ざって私も大鳥居を撮影。
いつ見ても堂々として綺麗な鳥居です。

「観月能」が行われる能舞台はこの厳島神社の中。
回廊に囲まれるように海に向かって左手に能舞台があり、右手奥には大鳥居、
夜も更けると潮が満ち、能舞台がまるで海に浮かんでいるかのように見える素晴らしい舞台装置です。
観月能
友枝さんの素晴らしい舞台に、笛や太鼓の音色、波音が重なって、
能舞台に水面の揺らめきが映る様子も美しく(写真が下手であの美しさ、伝わりにくいのですが…)、いい夜となりました。
見終わった後、ダンナが「これを日本酒でも飲みながら見られたらなぁ…」と言っていましたが、確かにそんなことが出来たらなんと贅沢なお酒なのでしょう。

まぁ、それは叶う訳もないので(笑)
観終わった後は「伊都岐」でその余韻に浸りながらワインと薫製を頂いて宮島小旅行も終わりとなりました。

来年は両親を連れて来ようかな。




水引草とice cream vase

中里花子/ice cream vase
昨日、お客さんと朝市の話をしたものだから、
今朝はいてもたってもおられず平和大通りの朝市へ出かけてきました。
初めて行った朝市だったのでお客さんの活気に多少おされ気味でしたが(笑)、
まさに畑から届いたばかり!というような瑞々しい野菜を見るとただそれだけで癒されます。

本日の戦利品は、生ピーナッツに栗、いちじく、水茄子、にんにく。
それに秋の花を求めました。
すすき、鶏頭、コスモス、水引草が小さな花束にまとめられて
それが100円なのだからやっぱり朝市って侮れません。

水引草を飾ったのは中里花子さんのice cream vase。
その名の通りアイスクリームのコーンのような形ですが、花子さんが作るとこの通り。
モダンなデザインが花の姿をよく引き立ててくれています。


・ice cream vase / 中里花子



 店休日のお知らせ ………………………………………………………………

  明日13日(月・祝)、14日(火)、15日(水)はお休みを頂きます。
  お出かけの予定の方はご注意ください。
  16日(木)は通常通り12時より開けております。
  10月のお休みはこちらのページにアップしておりますので、
  どうぞお出かけの前にご確認ください。
  毎月水曜日、第1・3火曜日のほか不定休を頂いております。

 ………………………………………………………………………………………




空の下で

矢野さんのボウル
昨日、一昨日と福岡に行って来ました。
店にいる間は飲み過ぎ!というくらい珈琲を飲んでいる私も、
この間に珈琲を頂いたのは一度だけ。

この楠のボウルの作り手、
矢野義憲さんご家族と心地いい珈琲の時間を過ごしました。

ご自宅に打ち合わせに行く予定でしたが、
「良かったら公園で会いましょうか。僕、珈琲いれますよ」
そう誘ってくださいました。
お誘いを受けた前の日は曇り空だったのでお天気の心配もしていたのですが、
この日は半袖でも大丈夫なくらい温かく、すっきりと気持ちのいい秋晴れ。
大きな木の木陰を選んで腰をおろすと、
矢野さんの木のトレイに楠のボウルが三つ。瓶に入ったメレンゲも並んで、
のんびり青空のもとでのお茶の時間になりました。

ぽかんと空を眺めながら
手触りのいい楠のボウルを手のひらで包み込んで
口に運べば唇にふれる心地も優しくて。
旅疲れや、前日の飲み疲れ(笑)もふっとぶよう。


この楠のボウルは、ただいてくれるだけで嬉しくなる。
いつもそんな風に思いながら眺めてみたり、
珈琲のお砂糖を入れてみたり、お菓子をよそってみたりしていましたが、
こんな風に空の下で使ったのは初めてのこと。
外も似合うなー。
そう思って、
今日は矢野さんの楠のボウルを陽の光が差し込む場所に川辺で拾ってきた葉っぱと落ち葉と一緒に並べてみました。

あの気持ちよさが少しでも伝わりますように。


・楠のボウル / 矢野義憲







カウンターの奥で…

小さなおしぼりが欲しかったので、
お客さんの合間におしぼりを縫ってみました。
おしぼり
手縫いなら針と糸さえあればカウンターの奥でちょいちょいっと縫えるし、
このぴしっとし過ぎない縫い目も愛嬌。
おしぼり
出来上がりはこんな感じ。
大きく見えるけど、小さいのです。

縫うのもあっという間。


・豆皿 / 下岡由枝




今日のおやつ

かりんとう
今日の喫茶のおやつは、かりんとうでした。

きび砂糖をまとった かりんとうと、
カラメルと胡桃をまとった かりんとう。

「LOUTO」には初めてお出ししましたが、
いかがでしたか?


・lemon cup / 中里花子
・小角皿   / 下岡由枝
・豆皿    / 下岡由枝
・コースター / 艸朴舎




日本茶の色

濱中史朗さんの湯呑み
前に書いたように、毎日、店の終わりに日本茶を頂くのが習慣?になっています。

そうやって日本茶を頂きながら改めて思うのは、
日本茶って本当に綺麗な色だなということ。

今日は、濱中史朗さんの無釉のお湯呑み。

口を細く作ったこのお湯呑みは、
唇に添う感じが心地良く、
いつものお茶が一層美味しく感じられるようです。


・無釉湯呑  / 濱中史朗
・コースター / 艸朴舎





home

  LOUTO All Rights Reserved.

Designed by coca |

FC2Ad