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ガラス作家の石川昌浩さんがテレビ出演 (09.12.25)

そろそろ来年の話をしても鬼も笑わないぐらい年の瀬…ですが、
来年の2月13日(土)~22(月)には、
ガラス作家・石川昌浩さんの個展をLOUTOで行ないます。
楽しい企画もいろいろ考え中…なのですが、
なんと、明日、12月26日(土)の朝の番組「朝だ!生です旅サラダ」(朝日放送系)に
その石川さんが出演されるそうで…。
どんな形で登場されるのか…は、
よく知らないのですが(笑)、とにかく楽しみ!

興味のある方、ぜひ!ご覧ください。

石川昌浩さんの硝子









喜多村朋太さんの器、カッセーラが届きました  (09.12.25)

福井県で作陶されている
喜多村朋太さんの器、カッセーラが届きました。

多才な喜多村さんは陶芸だけでなく、
「popo」というバンドのメンバーとしても活躍しています。
(LOUTOでも「popo」の音楽は、よくかけています…ご希望の方はぜひ!ひと声おかけください)

喜多村さんのカッセーラは、
随分以前から愛用しているのですが
その愛らしい佇まいもさることながら、
とっても働き者!(←というか、こき使ってる? 笑)
直接直火にかけられ、
もちろんオーブンでも使えるので、
オイル煮に、グラタンに、ちょっとした鍋ものに…重宝しています。
火からおろして熱々のまま、そのまま食卓へ…というのも楽しくて。
ちなみに昨日の夜の晩ご飯より、牡蠣のオイル煮
喜多村朋太/カッセーラ に牡蠣のオイル焼


以前から喜多村さんのカッセーラ、
お店でも紹介できたら…と思っていたのですが、
念願叶って、このたび入荷しました!
喜多村朋太/カッセーラ
色は、今の季節にぴったりの柔らかい白。
形も色も、暖かみのある喜多村さんらしい器です。
ご来店の際は、ぜひご覧になってください。

喜多村朋太さんの作品紹介ページへ →






Merry Christmas! (09.12.24)

…と、いうことで、今日はクリスマス・イヴ。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

LOUTOのホームページのトップ画面も今日と明日は、
雪の景色でちょっとはクリスマスらしく(?)模様替えしてみました。

この写真は今朝、作家の中里花子さんから届いたもの。
花子さんは現在、氷点下20度(!)のアメリカはヴァーモントにいて、
そこの風景をメールで送ってくださいました。
あまりにも素敵だったので、
皆さんにも見てもらいたくて…トップ画面にしてみました。

皆さんが、楽しいクリスマスを過ごされますように…。







ニカイカラの手紙 #005 (09.12.16)

※「ニカイカラの手紙」とは?…
LOUTOの二階に潜み?あまり店で顔を見ることは少ないUMA(未確認動物)の、私的囁き。
ちなみに、UMAはLOUTOにおいては、主にコーヒーとDMなどのデザイン担当。

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♯005 shadow of intention part 2 関昌生さん
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関昌生 個展 wired[landscape _story]」の初日が終わり、
その後はいつもの?飲み会へ。
関さんと飲みながら…自分たちがしている、
こういった店というものあり方について話しました。

ひとつには生業であり、しかし、それだけでもない…。
(それだけなら、誰がこんな仕事を選ぶと……笑)
それを、関さんは〝かっこつける〟という言葉で表していました。
まさに、自分たちが今ここにたっているのも、そういうこと。
譲れないもの、プライド…人によって表現は様々でしょうが、
それがなければ、自分自身も店も何一つとして成り立たない…ものだと思います。
あとは、楽しさ…自分が楽しめる、ということも。

現在の新たな骨董の形を現した先駆者の一人であり、
語気強く語る訳ではないけど、
今も、なお、自分という芯に揺らぐ事なく、
そして、これからの楽しい企みも、たくさん内に秘め…。
この人、本当にかっこいいな…と思ってしまいました。

翌日目覚めて、昨日話した事を思いかえすと、
また、背筋がぴんっ と伸びるようで…。

さあ、今日も〝かっこつけて〟いきます。



関さん展示風景









[ニカイカラの手紙 バックナンバー]
 ♯004 shadow of intention part 1 関昌生さんと作品たち
 ♯003 [LOUTOの珈琲] ママカタ(パナマ)
 ♯002 明日のエコでは…
 ♯001 萩焼のカップ







ニカイカラの手紙 #004 (09.12.13)

※「ニカイカラの手紙」とは?…
LOUTOの二階に潜み?あまり店で顔を見ることは少ないUMA(未確認動物)の、私的囁き。
ちなみに、UMAはLOUTOにおいては、主にコーヒーとDMなどのデザイン担当。

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#004 shadow of intention part 1 関昌生さんと作品たち
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「…こ、これは …きれいやね!」
「すごいっ! …美しい」
「かわ……いい… !」

変ですね…(笑)。
これは、12日から始まった「関昌生 個展 wired[landscape _story]」の準備のため、
関さんから送られた作品たちを、箱から取り出している光景です。
箱を開けるごとに、テンション上りまくりの二人…。

さらに、展示…
「いや、ここは集合のおもしろさを…」
「ここは、壁に浮き立つ感じで…」
「ここに照明がくれば…ほらっ!影がめちゃめちゃ、きれい!」
アドレナリン全開で、あーでも、こーでも、と…結局、前日は徹夜に(泣)。

と、たっぷり楽しんだ展示ですが(笑)、
今回特に考えたのが、〝影〟の見せ方。
関さんの作品は、作品そのものの美しさはもちろん、
その〝影〟の美しさ、愛おしさと言ったら…言葉を失います。
DMの写真もその辺りを意識して、撮ってみたのですがいかがだったでしょうか?
関昌生/個展DM画像


関さんもご自分の作品の〝影〟が好きだそうで、
「〝影〟には人の手から生まれた作品の〝なまなましさ〟がないからいいんだよね」
と言われていました。
〝なまなましさ〟とは、作為といったニュアンスでしょうか。
謙遜も含まれているでしょうが、本当に美しいのです…影も。

とんがったり、結束したり、ゆがんだり、整列したりする針金細工たちの、
壁に、机の上に、布や本の上に…ゆらめき、落ちている〝影〟たち。
さまざまな見せ方を試し考え、展示してみましたので、ぜひ一度ご覧ください。

関さんの作品の影









[ニカイカラの手紙 バックナンバー]
 ♯003 [LOUTOの珈琲] ママカタ(パナマ)
 ♯002 明日のエコでは…
 ♯001 萩焼のカップ







2009/12/12~21  関昌生 個展 「wired [landscape _story]」

関昌生/個展DM画像



関昌生 個展  wired [landscape _story]


       12.12(土)→12.21(月)  会期中無休
       平日14:00~20:00、土日曜12:00~20:00
       [12.12(土)作家在廊] 

       

       福岡県の吉井町で古道具店「四月の魚」を営みながら、
       針金で作品を作られている関昌生さん。
       関さんの作品を眺めていると、
       いろいろ想像がふくらんできて___
       風景のように感じたり、
       物語のように感じたりします。

       錆びゆく景色や、揺れる線や影___
       楽しく、そして美しいものたちがやってきます。
       
       
       
      [作品]
        カード立て、ペンダント、モビール、オブジェ、彩色をほどこしたもの、
        クリスマスらしいもの…定番から新作まで300点以上の作品が届きます。お楽しみに!





       

ニカイカラの手紙 #003 (09.12.4)

※「ニカイカラの手紙」とは?…
LOUTOの二階に潜み?あまり店で顔を見ることは少ないUMA(未確認動物)の、私的囁き。
ちなみに、UMAはLOUTOにおいては、主にコーヒーとDMなどのデザイン担当。

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#003 [LOUTOの珈琲] ママカタ(パナマ)
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基本的に、変わった語感に弱い。
珈琲豆を選ぶ時ですら、目を奪われる。
もしかしたら、LOUTOで何度もコーヒーを飲まれた人には気づかれているかもしれない…
「なーんか、ここ変わった名前の、多いよなー」とか。
ティムティムだとか、ビルカバンバだの、キアンジュキやら…。
でも、変な名前には美味しいのも実に多い。

で、〝ママカタ〟です。
母肩?飯方?…いや、日本語に置き換える意味、全然ないんだけどね。

〝ママカタ〟は……農園名です。
オーナーの奥さんがCatalinaという名前で
それにちなんで〝Mama Cata ママカタ〟だそうで…普通ですね。割と。(当たり前か)

ママカタ農園は、ミネラル分をたっぷり含んだ恵まれた火山性土壌で
ティピカ種(古くから存在する種で、簡単にいうと〝美味しい〟品種です)のみを栽培。
また、国立環境保全エリアに隣接しており、
多くの植物原種、野鳥、野生動物の宝庫で、
自然環境とコーヒー生産が融合している
模範的コーヒー生産エリアとしても世界的に知られています。
自然環境への配慮のため、
農園管理にも農薬や化学肥料は全く使われていません。
(と、このアタリは、ほぼ引用)

LOUTOで出すコーヒーの中では、
浅い煎り(と言っても、シティとフルシティの間ぐらい)で仕上げてみました。
そのぐらいが一番この豆の個性がでるようなので…。
味はキャラメルを感じる、優しい味…といった感じでしょうか?

Best of Panamaのコンペティションで1位になったこともある、
専門家からの評価も高いこの豆…ぜひ、注文の際には
「コーヒー」ではなく、「ママカタ!」とお叫びください(笑)。





[ニカイカラの手紙 バックナンバー]
 ♯002 明日のエコでは…
 ♯001 萩焼のカップ





ニカイカラの手紙 #002 (09.12.3)

※「ニカイカラの手紙」とは?…
LOUTOの二階に潜み?あまり店で顔を見ることは少ないUMA(未確認動物)の、私的囁き。
ちなみに、UMAはLOUTOにおいては、主にコーヒーとDMなどのデザイン担当。

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#002 明日のエコでは…
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LOUTOの前の道を、日に何度か廃品回収車が通る。

「……廃品回収車です。ご不要になりました、バイク、パソコン
  …壊れていても構いません。そちらまで……」

―みたいなアナウンスをしながら。
軽トラでゆっくり通りすぎていく。

今日もいつものように、ゆっくりと…
「……パソコン。壊れていても構いません……」

いつものように…
「……そちらまで取りにうかがいます…エコライフサポートです。ご不要に……」

いつもの……えっ!? 〝エコライフサポート〟???
じ、時勢…!? い、いやっ……






がんばれ…エコライフサポート………。






[ニカイカラの手紙 バックナンバー]
 ♯001 萩焼のカップ




今日の景色 (09.12.3)

今日の一枚

濱中史朗展を終え、本日より常設展示に戻りました。


あたたかなスープ、鍋ものに似合う器、
凛とした静かな季節にあわせたい硝子、
クリスマスの贈り物にも喜ばれそうな器や小物…

濱中史朗展で紹介していた作品も
史朗さんのご好意でしばらくご紹介できることとなりました。  作品紹介 → 

どうぞゆっくり、お出かけください。







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