↓ 各々のボタンをクリックすると下に記事のリストが現れます。それぞれの記事の題名をクリックしてご覧下さい。

太田哲三さんの器が届きました!  (14.6.16)

小石原の陶芸家・太田哲三さんの器、いろいろ届きました。

先日、買付に訪れ、目にした太田さんの器たち…
小石原を代表する重鎮らしく、円熟した技術はそのままに
ますます若い感性で作られるものたちに驚かされました。

どこか明るくおおらかで、てらわず、狙わない
和のものも洋のものも、さりげなく受け止めてくれる懐の深い器たち。
そんな太田さんの器が、私は大好きです。

様々な意匠の愛らしい飯碗。
太田哲三/飯碗
・太田哲三/飯碗

摺って和えて、そのまま食卓に出せる
使い良く、姿も美しい すり鉢。
太田哲三/すり鉢
・太田哲三/すり鉢

店には、他にも様々な太田さんの器たちが並んでいます。
ぜひ見にいらしてください。

※通信販売でのお届けをご希望の方はこちらをご覧下さい。

アンティークのテーブルウェア「101」は、常設でもご紹介していきます(14.6.12)

「101」フランスを中心とした アンティークの テーブルウェアたち
企画展は終了しましたが、
LOUTOの常設展示でも引き続き「101」を紹介していきます。

現代の器が並ぶ食卓に
時にはフランスのアンティークの器を取り入れたり…
新しいものと古いもの、和のものと洋のもの、
垣根なく、器使いを楽しむ提案をしていければと思います。

鈍い白色のアンティークの皿に軽やかな硝子の鉢、
これに桃のアイスクリーム、似合いそう…

私自身、土曜日から始まる常設に向けての展示でも、
そんな新しい出会いを楽しんでいます。




「101」、ありがとうございました!  (14.6.12)

「101」フランスを中心とした アンティークの テーブルウェアたちには、
たくさんのお越しをありがとうございました。

会が終わって、
品物リストを眺めては、
あぁ、あんな物もあった。あれは、あの人が選んでくれたな…とか、
物とお客さん一人一人の出会いを思い返しては、うれしい気持ちになりました。

一言で“アンティーク”と言っても、
それって実は物凄いことで…
100年以上前の物を今の時代の私たちが目にし、手にすることができるのは、
これまでの使い手が、大切に大切に使って来てくれたからこそ。
遠く離れた日本で、また次の使い手に出会い、
今度はどんなお宅でどんな風に使われていくのでしょう。
思いを馳せてしまいます。


今回はご近所のANCHORETさんと共同企画。
LOUTOは県外の作家さんがほとんどなので、
歩いて会いに行ける近さもまた新鮮で…お陰で本当に楽しい会になりました。

「101」は、引き続きLOUTOの常設展示でもご紹介していきます。
現代の器と同じ目線で、
フランスのアンティークの器たちを使う楽しさ、
大切に伝えていければと思います。

今後ともよろしくお願いします。

フォーク





home

  LOUTO All Rights Reserved.

Designed by coca |

FC2Ad