LOUTO

ARTICLE PAGE

土楽窯さんの土鍋が届きました!  (14.9.8)

昨日の月、あまりにきれい…と思ったら、今日は中秋の名月。
いよいよ秋! 新しい季節が始まりました。

今年も三重県伊賀の土楽窯さんから、土鍋が届きました。

土楽窯さんの「口付黒鍋」は、
鍋物だけでなく、
お肉も焼ければ、そのままオーブンにも入れられ、
フライパン的にも働いてくれる万能の鍋。

こんな鶏団子鍋はもちろん、
土楽窯/口付土鍋
ステーキを焼いたり、炒めたり、蒸したり、ご飯を炊いたり、
オーブンでだって使えます。

1冊まるまるこの土鍋を使い、
ローストビーフからラザニア、パスタまで
様々な料理を紹介したレシピ本、
スゴイぞ!土鍋/福森道歩
「土楽窯」の四女である福森道歩さんの著書「スゴイぞ!土鍋」。
この本も、土鍋とともに紹介していますが、
本のタイトルの通り
使えば使うほど、スゴイ!土鍋です。

「土楽窯」さんの土鍋は、
伊賀の耐火性、耐熱性に優れた粘土を使い、
現在、生産性の高さから主流となった〝型押し〟ではなく
今も昔と変わらず、
ひとつひとつ、人の手により〝ろくろ形成〟されています。

土を圧縮することなく
空気を含ませながら形作ることができるため
土鍋の素地のなかには無数の気泡が生まれ
この気泡のお陰で、熱の持ちが抜群に良く、
素材にゆっくりと熱を伝え、
素材の持ち味を十分に引き出す調理ができるという訳です。

しかも、軽い!
軽さ故、洗うのも、出すのも仕舞うのも億劫にならず、
土鍋は冬だけ…なんてことはなく、
我が家でも、年中、十二分に活躍してくれています。

また、鉄分の多い〝飴釉〟をかけているため、
特に熱に強いのも特徴。
ステーキを焼いたり、炒め物をしたり…
そうして焼いたお肉の
ふっくらとしてジューシーなこと!

これは土鍋で作った
鶏むね肉とトマトのソテー」。
土楽窯/口付黒鍋 鶏胸肉とミニトマトのソテー
パサつき、固くなりがちな胸肉も、しっとりふっくら。美味しく仕上がります。


白洲正子さんの著書「日本のたくみ」に紹介されたことから始まり、
多くの料理屋、料理研究家に愛用され、
漫画の「美味しんぼ」に「おせん」、「ほぼ日」まで…
土楽窯の土鍋のこと、
様々な場面で知らず知らずに目にされているかも知れません。

〝土鍋〟以上の働きをしてくれる、
あればきっと重宝なこの万能な鍋。
ぜひ使って、その良さ、実感してみてください。
土楽窯/口付黒鍋
土楽窯/口付黒鍋
・土楽窯/口付黒鍋7寸  径 約21cm × 高さ 約11cm  6480円(税込)
・土楽窯/口付黒鍋8寸  径 約26.5cm × 高さ 約14cm  10800円(税込)
・土楽窯/口付黒鍋9寸  径 約29cm × 高さ 約15.5cm  12960円(税込)

ご飯が最高においしく炊ける「織部釜」も届きました。
土楽窯/織部釜5寸、6寸
・土楽窯/織部釜5寸(1〜2合炊)  径 約15cm × 高さ 約15cm  7020円(税込)
・土楽窯/織部釜6寸(2〜3合炊)  径 約19cm × 高さ 約18cm  9180円(税込)

「土楽窯」の商品紹介ページ →

通信販売でのお届けをご希望の方はこちらをご覧下さい。