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冬の京都より清水善行さんの器が届きました

冬の京都へ
先日は京都へ陶芸家・清水善行さんを訪ねて来ました。
京都駅から電車を乗り継ぎ、乗り継ぎ向かった先は、童仙房という名の地。凛と澄み渡る空気の中、正面にお茶畑の広がる気持ちのいい場所です。土地の土で焼いた煉瓦を組み上げて仕上げた見事な穴窯、映画でも撮れそうな雰囲気のある作業場を一通り案内して頂いた後、物を選んでいると「そろそろご飯にしましょうか」と清水さんと奥様が手早くお昼ごはんを作ってくださいました。
清水さんのお昼ご飯
清水さんの器に盛られた食事の美味しかったこと。梅干やお漬け物はもちろん、具沢山の猪汁に使った味噌は奥様がなんと麹から!手作りされたものなのでした。以前から清水さんの器を使いながら「きっと料理上手なはず」と思っていましたが、見事予想的中。料理が美味しそうに見える器を作られるわけです。

届いた器の中からいくつかを。

須恵山茶碗/清水善行
須恵山茶碗 / 清水善行

一文字皿、レンゲ/清水善行
一文字皿、レンゲ / 清水善行

信楽碗、須恵ぐい呑/清水善行
信楽碗、須恵ぐい呑 / 清水善行

蕎麦猪口/清水善行
そば猪口 / 清水善行

深鉢/清水善行
深鉢 / 清水善行

徳利とぐい呑/清水善行
徳利とぐい呑 / 清水善行

白磁ぐい呑/清水善行
白磁ぐい呑 / 清水善行


明日も寒くなりそうですが、どうぞゆっくりご覧にいらしてください。
あたたかくしてお待ちしております。