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土楽窯さんの土鍋が届きました!  (16.9.12)

もはや並んだ鍋の姿を見るだけでも、
「おいしそう…」とお腹が空いてくるよう。

今年も三重県伊賀の
土楽窯さんの土鍋、口付黒鍋に織部釜が届きました!

毎年、“LOUTOの定番”として紹介している、この土鍋。

土楽窯さんの「口付黒鍋」は、
鍋物だけでなく、
お肉も焼ければ、そのままオーブンにも入れられ、
フライパン的にも働いてくれる万能の鍋。

こんな鶏団子鍋はもちろん、
土楽窯/口付土鍋
ステーキも焼ければ、
パサつき、固くなりがちな鶏むね肉も、この土鍋ならしっとりふっくら。
土楽窯/口付黒鍋 鶏胸肉とミニトマトのソテー
炒めたり、蒸したり、煮たり、
ご飯を炊いたり、
オーブンでグラタンも!
そして、あつあつのまま食卓へ…
火にかけられる器として
〝土鍋〟以上の働きをしてくれる、土楽窯の口付黒鍋。
LOUTOでも長年の人気者です!

この口付黒鍋は、
伊賀の耐火性、耐熱性に優れた粘土を使い、
現在、生産性の高さから主流となった〝型押し〟ではなく
今も昔と変わらず、
ひとつひとつ、人の手により〝ろくろ形成〟されています。

そのため、土を圧縮することなく
空気を含ませながら形作ることができるため
土鍋の素地のなかには無数の気泡が生まれ
この気泡のお陰で、熱の持ちが抜群に良く、
素材にゆっくりと熱を伝え、
素材の持ち味を十分に引き出す調理ができるという訳。

しかも、軽い!
軽さ故、洗うのも、出すのも仕舞うのも億劫にならず、
土鍋は冬だけ…なんてことはなく、
我が家でも、年中、十二分に活躍してくれています。

また、鉄分の多い〝飴釉〟をかけているため、
特に熱に強いのも特徴。
ステーキを焼いたり、炒め物をしたり…
そうして焼いたお肉の
ふっくらとしてジューシーなこと!

白洲正子さんの著書「日本のたくみ」に紹介されたことから始まり、
多くの料理屋、料理研究家に愛用され、
漫画の「美味しんぼ」に「おせん」、「ほぼ日」まで…
土楽窯の土鍋のこと、
様々な場面で知らず知らずに目にされているかも知れません。

あればきっと重宝なこの万能な鍋。
ぜひ使って、その良さ、実感してみてくださいね。

土楽窯/口付黒鍋
土楽窯/口付黒鍋
・土楽窯/口付黒鍋7寸  径 約21cm × 高さ 約11cm  6480円(税込)
・土楽窯/口付黒鍋9寸  径 約29cm × 高さ 約15.5cm  12960円(税込)

新米シーズン到来!
ご飯が最高においしく炊ける「織部釜」も届いています。
土楽窯/織部釜5寸、6寸
・土楽窯/織部釜5寸(1〜2合炊)  径 約15cm × 高さ 約15cm  7020円(税込)
・土楽窯/織部釜6寸(2〜3合炊)  径 約19cm × 高さ 約18cm  9180円(税込)

「土楽窯」の商品紹介ページ →

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