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土楽窯さんの土鍋が届いています!  (11.11.17)

寒くなって…いよいよ土鍋の季節がやって来ました。
今年も三重県伊賀の「土楽窯」の土鍋が届いています。
土楽窯/口付土鍋
白洲正子さんの著書「日本のたくみ」に紹介されたことから始まり、
多くの料理屋、料理研究家に愛用され、
漫画の「美味しんぼ」に「おせん」、「ほぼ日」まで…
土楽窯の土鍋のこと、
様々な場面で知らず知らずに目にされているかも知れません。

熱の持ちが抜群に良く、
素材をおいしく調理できる土鍋は、
これまでも多くの方に愛されて来ました。


土楽さんの土鍋は、
伊賀の耐火性、耐熱性に優れた粘土を使い、
今も型押しではなく、
ひとつひとつ、人の手によりろくろ形成されています。
ろくろは、土を圧縮することなく、
空気を含ませながら形作ることができるので、
土鍋の素地のなかに無数の気泡ができ、この気泡のお陰で、
熱の持ちが良く、
素材にゆっくりと熱を伝え、
素材の持ち味を十分に引き出す調理ができるという訳です。

飴釉がかかかった黒鍋は、特に熱に強く
鍋物や、ご飯を炊くだけではなく、
炒め物や、ステーキを焼いたり!
そのままオーブンに入れたり…
本当に万能に使えます。

土楽窯さんの口付黒鍋を使ったレシピは、
福森家の四女である福森道歩さんの著書「スゴイぞ!土鍋」に
鍋物から炒め物、焼き物、蒸しもの、オーブン料理…
様々、紹介されています。
LOUTOの本棚にもありますので、
ぜひご覧になってください。

私も口付黒鍋の一番小さなサイズ、7寸を愛用していますが、
鍋物、スープ、煮物、炒め物、炊飯に…
ガスコンロの上には、
毎日、必ずこの土鍋が座っています。

土鍋以上の働きをしてくれる土楽窯さんの土鍋、
ぜひ使ってその良さ、実感してみてください。
(→土楽窯さんの作品紹介へ)
土楽窯/口付黒鍋7寸


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